通院がつらい
通院問題を解決するために
「週に3回、雨の日も雪の日も病院に行かなければならない。」「 家族に送迎してもらうのが申し訳なくて、肩身が狭い…。」
多くの患者さまを苦しめているのが、通院の負担です。
若い方ならご自身で運転できますが、高齢になり免許を返納されたり、足腰が弱ってきたりすると、通院はまさに死活問題になります。
透析通院は家族だけで解決すべき問題ではありません。社会的なサポート(社会資源)を利用するのは、患者様の権利です。
「通うのが辛いからもう透析を辞めたい」。そう思い詰めてしまう前に、利用できるサポートや解決策がないか一緒に整理してみましょう。
利用できる移動手段を探そう
臨機応変に通院できるよう、移動手段は多ければ多いほど良いです。当院でご提案できる移動手段は次の通りです。
当院の無料送迎サービス
うぐいす内科クリニックでは、透析患者さまの無料送迎を行っております。車イスのまま乗車できるため、足の不自由な患者さまも安心して通院が出来ます。
無料送迎をご希望の患者さまは、お気軽にスタッフにお申し付けください。
また、敷地内に駐車場を11台完備しておりお車での通院も可能です。
※無料送迎は透析患者さまのみとなっております。
チョイソコふくおか
チョイソコ福岡は、福岡市で運行されている予約制の乗り合い送迎サービスです。
移動手段に困る人のために導入されたもので、自宅近くの乗降ポイントから病院・スーパー・公共施設などへ送迎してくれます。
- 電話やアプリで事前予約して利用
- 複数の利用者が乗り合いで移動
- 決められた乗降ポイント間を運行
- タクシーより安い料金で利用できる
うぐいす内科クリニックはチョイソコ福岡の停留所に登録しております。(2026年5月1日より運行)
ぜひ、皆さまの通院にご活用ください。
施設入所という選択肢も
もしご自宅での生活と通院が限界に達しているなら、透析クリニックと連携している老人ホームや、透析室を併設している病院・施設への入所を検討する時期かもしれません。
施設は嫌だと思われるかもしれませんが、入所された方の多くが、「移動の辛さがなくなって体が本当に楽になった。」「スタッフがいるから安心。」と笑顔を取り戻されています。
当院は自宅だけてなく入所している施設への送迎も対応しておりますので、ご安心ください。
院長より
通院の辛さは体力を奪うだけでなく、生きる気力も奪います。
「もう行きたくない。」と休んでしまえば、あなたの健康にも影響があります。 どうかその辛さを一人で飲み込まず、スタッフに吐き出してください。
当院の無料送迎やチョイソコ福岡をご活用いただき、少しでも楽に通院を行いましょう。
